今日はクリスマスイブ。
前にクリスマスプレゼントにわくわくしたという子供時代の話をしました。
でも、今年のクリスマスが近づいている頃にふと思ったんです。
「もらうだけがクリスマスの意味なのだろうか?」
あの頃は子供だったからもらうのは単純に嬉しいとしか思っていませんでした。
しかし、33になったオッサンになるとその考えも変わってきます。
ある偉人たちの中にはこういう名言があります。
「重要なのは、何をもらったかではなく、何を与えたかである。」
そりゃ生きていく中でお金やら物やら糧を得ることは必要不可欠です。
でもね、人生もらうだけじゃ器の大きい大人にはなれないもんです。
人生に余裕がある場合は、出来るかぎりだれかに何かをあげるのがグッドなんです。
僕が言いたいのは、クリスマスは「もらうだけでなく、与え合う特別な日」であるべきだという事です。
具体的にどういうことかというと、いい例をあげるとすると「プレゼント交換」というイベントですね。
一方的に与えるのではなく、みんなで与え合う。シェアするクリスマスとはまさにプレゼント交換だと思ったんです。
物じゃなくても、ちょっとした嬉しいことをシェアするのもクリスマスとして存在する意義を成していると思うんですよね。
クリスマスを通して「共有する」ことの大切さを学んだこのころです。
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