強く張った弦を何かしらの方法で振動させて音を出す。
人類がこれを見つけ出し、音楽というジャンルに取り込んだのはいつのどこだろう。
古代エジプト文明の壁画やパピルスには既にハープやギターに似た弦楽器が描かれているが、現代の弦楽器のルーツはイラン(ペルシャ)や中東だと言われている。
5000年前のイランでは既に完成された弦楽器が存在していたそうだ。
弦楽器には何かしらのルーツがあり、そこから派生して地域によって様々な変化や改良が施されてきた。
弦楽器は奥が深い、と語ってきたが、佳孟はギターすら演奏できない。
演奏できていた楽器といえば、エレクトーンとトロンボーンくらいだ。
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